(118号/6/8付)
10-11面
わんぱく相撲和歌山場所
高橋大和(砂山)、前人未踏の6連覇!
8-9面
県高校総体テニス競技
慶風女子がタイトル独占、創部2年でインターハイへ
団体戦、選抜校・県和商を封殺
6-7面
ヤングリーグ京都大会
ビクトリーズ、春夏全国出場に弾みの準V
(10-11面)
わんぱく相撲和歌山場所
高橋大和(砂山)、前人未踏の6連覇!
綱取りへ3度目の正直
柔道の宿敵参戦にも「相撲は負けたくない」
〔6年生決勝〕ひとまわり大きい大家を寄り切る高橋
第14回わんぱく相撲和歌山場所は3日、和歌山市の県営相撲場で行われ、6年生の部の高橋大和(砂山)が1年生から続く前人未踏の6連覇を成し遂げ、3年連続の両国国技館出場を決めた。5年生の部の大原海斗(雑賀)は連覇、4年生の部の玉川正太(貴志南)は4連覇を決め、高橋と同じ全国大会出場を決めた。
大原(雑賀)、玉川(貴志南)も連覇で全国へ
〔5年生決勝〕田川の上体を起こしにかかる大原
〔4年生決勝〕相手をよく見てぶつかる玉川
◇1年生の部
〈1〉栂野允亜(粉河)〈2〉桧尾海杜(貴志南)〈3〉保井裕介(和歌浦)、竹川海(宮前)
◇2年生の部
〈1〉井田翔太(中央)〈2〉土屋椋生(紀伊)〈3〉中川仁助(同)、野見明嵩(和大付)
◇3年生の部
〈1〉川尻裕寅(下津)〈2〉小林礼弥(貴志)〈3〉川村英誉(有功)、寒川隼揮(木本)
◇4年生の部
〈1〉玉川正太(貴志南)〈2〉竹川勇次(宮前)〈3〉中川雄貴(野崎)、桧尾一平(貴志南)
◇5年生の部
〈1〉大原友海(雑賀)〈2〉田川海斗(野崎西)〈3〉川合良太(同)、山本悠太(同)
◇6年生の部
〈1〉高橋大和(砂山)〈2〉大家皆(中央)〈3〉内畑雄貴(和大付)、行本健太(宮)
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おてんば相撲
6年生の部
土井(野崎)、横綱返り咲き
3年生・山野(雄湊)、5年生・畑中(雑賀)が連覇
〔6年生決勝〕戸村を突き落とす土井
◇1年生の部
〈1〉山下百愛(八幡台)〈2〉中山里麻楽(和歌浦)
◇2年生の部
〈1〉山本有佳利(野崎西)〈2〉松下京加(同)〈3〉新田侑紀(城北)、川尻紗世(下津)
◇3年生の部
〈1〉山野紗綾(雄湊)〈2〉玉川さくら(貴志南)〈3〉西本千花(楠見東)、大竹麻友(紀伊)
◇4年生の部
〈1〉松谷結(宮)〈2〉薮田結子(和歌浦)〈3〉一ノ瀬妃菜(松江)、下井里紗(高松)
◇5年生の部
〈1〉畑中優希(雑賀)〈2〉松下沙都(野崎西)〈3〉坂口歩美(安原)、中山美卯(雑賀)
◇6年生の部
〈1〉土井明歩(野崎)〈2〉戸村紀子(砂山)
(8-9面)
県高校総体テニス競技
慶風女子がタイトル独占、創部2年でインターハイへ
団体戦、選抜校・県和商を封殺
県高校総体テニス競技は5月30日から5日間、県営紀三井寺テニス場などで行われた。女子団体の部は、昨年県総体初出場ながらいきなりの4強入りで強豪校の一角となった慶風と、昨年準優勝ながら春の全国選抜は2年連続出場を果たしている県和歌山商との2強争い。前評判通り決勝は両校の対決となり、慶風が接戦を制して初優勝。シングルス、ダブルスのタイトルも慶風勢が独占した。インターハイ出場権が2枠あるシングルスは県和商エース木下真緒が獲り意地を見せた。男子は団体が初芝橋本、シングルスも同校勢が制した。ダブルスは近大付和歌山の茅野吉裕・宇山応組がインターハイ出場を決めた。
団体優勝に貢献した岡崎
個人単・複も獲った橋詰
シングルスでインターハイ出場を決めた木下(右)。左は小山
団体シングルスで岡崎に敗れ、涙する松尾にメンバーがかけよる
優勝の初芝橋本
女子初優勝の慶風
【慶風】
◇団体メンバー
▽榎原志保(主将)▽片山翔美▽橋詰みなみ▽久保純子▽岡崎恵美
【初芝橋本】
◇団体メンバー
▽三矢大介▽今西修也▽谷端航▽浅香順平▽窪田啓介
【女子】
◇団体
〈1〉慶風〈2〉県和歌山商〈3〉開智、初芝橋本
◇個人単
〈1〉橋詰みなみ(慶風)〈2〉木下真緒(県和商)〈3〉岡崎恵美(慶風)、小山紗世(県和商)
◇同複
〈1〉榎原志保・橋詰みなみ(慶風)〈2〉小山紗世・松尾実季(県和商)〈3〉木下真緒・田中奈緒(同)、串野由依・岡本悠(同)
初芝橋本男子、慶風に競り勝ち団体優勝
【男子】
◇団体
〈1〉初芝橋本〈2〉慶風〈3〉近大付和歌山、開智
◇個人単
〈1〉浅香順平(初芝橋本)〈2〉谷端航(同)〈3〉今西修也(同)、茅野吉裕(近大付和歌山)
◇同複
〈1〉茅野吉裕・宇山応(近大付和歌山)〈2〉上野亮太・榎原貴志(慶風)〈3〉谷端航・今西修也(初芝橋本)、口井祐典・児玉卓也(近大付和歌山)
(6-7面)
ヤングリーグ京都大会
ビクトリーズ、春夏全国出場に弾みの準V
強豪淡路KBと引き分け
エース久保が完封、10K無四球
硬式野球ヤングリーグの第1回京都大会(中学部)で、和歌山市の和歌山ビクトリーズが準優勝した。今週末からは全国大会の全日本選手権(7月28、29日、兵庫県)とグランドチャンピオン大会の県予選が開幕。8年ぶりの出場を果たした全日本春季大会に続く春夏連続の全国出場に弾みをつけた。
【和歌山ビクトリー】
◇監督
▽丸山耕司
◇選手
▽小西生真(主将)
▽久保翔平▽堀端啓介▽保田涼
▽前田悦希▽辻岡誠也▽岩中勇人
▽高野裕豊▽山路時矢▽西本昭夫
▽中谷優一▽三好正起▽宮本真生(以上新3年生)
▽松本和真▽津村勇宜▽岡崎琢真▽森岡稜介
▽辻岡栄二▽阪口怜(以上新2年生)
◇1回戦
▽和歌山ビクトリーズ13-0旭ドルフィン
◇2回戦
▽和歌山9-7京都BBC
◇準々決勝
▽和歌山5-1全丹波
◇準決勝
1
2
3
4
5
6
7
8
計
和歌山ビクトリーズ
0
0
0
0
0
0
0
0
0
淡路KB
0
0
0
0
0
0
0
0
0
(8回時間切れ)
(和)久保-小西(淡)堀江-石井
◇決勝
1
2
3
4
5
6
7
計
和歌山ビクトリーズ
0
0
0
2
0
0
2
4
大阪ニューヤング
3
0
0
3
0
0
×
6
(和)小西-岩中(大)仲尾-生田
久保(和)明神、畑(大)